日勤専属とは?勤務時間・夜勤なしとの違い
日勤専属は、交替勤務で日勤と夜勤を行き来するのではなく、基本的に日中側の勤務帯へ固定される働き方です。開始・終了時刻に全国共通の決まりはないので、求人票の実時間を見るのが先です。
「日勤」と書いてあっても時間は会社ごとに違う
日勤時間の見方(例)
| 勤務例 | 拘束時間 | 休憩 | 実働 |
|---|---|---|---|
| 8:00〜17:00 | 9時間 | 1時間 | 8時間 |
| 8:30〜17:30 | 9時間 | 1時間 | 8時間 |
| 7:30〜16:15 | 8時間45分 | 45分 | 8時間 |
あくまで時間の読み方を示す例です。応募先の正式な勤務時間・休憩時間を確認してください。
勤務時間を自分で計算
日勤専属と交替勤務を比べる
| 見る項目 | 日勤専属 | 2交替・3交替 |
|---|---|---|
| 勤務帯 | 日中側に固定 | 日勤・夜勤などを切替 |
| 深夜割増 | 22時〜5時に勤務した場合のみ | 夜勤時間に応じて発生 |
| 確認点 | 残業・始終業時刻 | 切替周期・班数・休日 |
| 比較方法 | 月の勤務日数と残業 | 深夜時間と交替手当も分ける |
どちらが合うかは生活時間・仕事内容・給与条件で変わります。
日勤専属の求人で先に見る4項目
- 始業・終業・休憩の実時間
- 残業で22時以降になることがあるか
- 休日出勤や早出の頻度
- 将来交替勤務へ変更される可能性があるか